JAPANSOLVED EDITORIAL
海外展開 初回相談フォーム
Private execution, advisory, and coordination for clients who require clarity, discretion, and structure in Japan.
JapanSolved™ OUTBOUND | Japanese Business Intake
海外展開の入口を、ここで整理します
海外展開を検討している日本企業・事業者のための初回相談入口です。商品・サービス、対象市場、現在の課題、資料URLなどを共有いただくことで、次に何を確認し、どの順番で整えるべきかを判断します。
Outbound Request Form
まずは、現在の状況をお聞かせください
下記フォームから、貴社の商品・サービス、検討している国・地域、現在の課題、海外向け資料の有無、希望する支援内容をお送りいただけます。まだ計画が明確でなくても問題ありません。
ここに日本語版Tallyフォームを埋め込みます。
日本語フォームURLが確定したら、この枠を下記のTally iframe埋め込みコードに差し替えてください。英語版の「Submit a Private Request」と同じく、フォーム部分は白いキャンバスとして残し、周囲をJapanSolved™ OUTBOUNDの静かな金色フレームで包む設計です。
PASTE JAPANSOLVED™ OUTBOUND JAPANESE TALLY EMBED HERE
以下では、JapanSolved™ OUTBOUNDがどのような視点で内容を確認し、なぜ翻訳や営業活動の前に「見え方」と「進め方」を整えるのかを説明しています。
初回確認の目的
海外に出す前に、
まず「見え方」と「進め方」を整理する。
日本国内で培われた商品、サービス、技術、ブランドには、海外市場で新しい価値として受け止められる可能性があります。 ただし、日本国内で評価されている価値が、そのまま海外でも同じように伝わるとは限りません。
市場、文化、価格感覚、購入導線、言語表現、信頼形成、販売チャネル、現地パートナー、輸出実務、商談条件。 海外展開では、ひとつの答えではなく、複数の論点を順番に確認する必要があります。
本フォームは、JapanSolved™ OUTBOUNDによる海外展開支援の初回確認フォームです。 貴社の商品・サービス・事業状況を整理し、海外市場に向けた可能性、課題、優先順位、必要な支援範囲を確認するために使用します。
送信内容から確認する主な視点
貴社の商品、サービス、技術、ブランドが、海外の相手からどのように見える可能性があるかを確認します。
英語圏、アジア圏、フィリピン市場、ASEAN、欧米、中東など、どの市場から見るべきかを整理します。
ウェブサイト、英語ページ、商品説明、会社案内、提案文、問い合わせ導線が海外向けに機能しているかを見ます。
代理店、販売先、現地協力者、バイヤー、紹介者、業者提案について確認すべき論点を整理します。
商談前の説明設計、条件整理、展示会対応、現地代表対応、リード整理の必要性を確認します。
いきなり大きく動くのではなく、最初に何を確認し、どの順番で整えるべきかを考えます。
Before Translation
翻訳より前に、整理すべきことがあります。
海外展開の入口は、必ずしも英語化ではありません。英語ページを作る前に、そもそも何を海外向けの価値として見せるのか、どの相手に向けるのか、どの市場から確認すべきなのか、どの不安を先に解消すべきなのかを整理する必要があります。
商品そのものが良くても、海外側が判断しやすい情報になっていなければ、問い合わせや商談につながりにくくなります。価格の理由、品質の根拠、用途、対象顧客、取引条件、配送・支払い・サポートの見え方まで含めて確認することが重要です。
JapanSolved™ OUTBOUNDは、貴社の価値を薄めるためではなく、海外の相手にも理解しやすく、信頼しやすく、検討しやすい形に整えるための外部視点を提供します。
Use This Form If
このフォームが向いている企業・事業者
本フォームは、すでに海外展開を進めている企業だけでなく、これから可能性を確認したい段階の企業にもご利用いただけます。
- 日本の商品・サービス・技術・ブランドを海外に紹介したい
- どの国・地域から検討すべきか整理したい
- 海外向けウェブサイトや英語ページを作る前に方向性を確認したい
- 海外バイヤー、代理店、現地パートナー候補との話がある
- 展示会、商談会、海外イベントに向けて準備したい
- フィリピン、ASEAN、欧米、中東など地域別の可能性を見たい
- 既存の海外戦略や業者提案について外部視点で確認したい
- 単発相談ではなく、継続的な外部頭脳を検討したい
How We Read Your Request
送信内容は、単なる問い合わせとしてではなく、判断材料として確認します。
JapanSolved™ OUTBOUNDでは、送信内容を「海外に出たい」という一言だけで見ません。貴社が持っている価値、現在の準備状況、対象市場の仮説、海外側からの見え方、必要な調査範囲、現実的な進め方を重ねて確認します。
たとえば、商品価値の整理から始めるべき場合もあります。海外向けウェブサイト監査が先に必要な場合もあります。市場調査や現地パートナー確認を先に行うべき場合もあります。展示会や商談が近い場合は、説明設計や条件整理が優先されることもあります。
どの支援から始めるべきかは、案件によって異なります。このフォームは、その最初の見立てを行うための入口です。
Before Sending
送信前にご準備いただくとよい情報
すべてを完璧にそろえる必要はありません。ただし、以下の情報があると、初回確認がより具体的になります。
- 会社名・担当者名・連絡先
- 商品・サービス・技術・ブランドの概要
- 現在検討している国・地域・市場
- 海外向けウェブサイト、資料、SNS、商品ページのURL
- 現在抱えている課題や不安
- 海外バイヤー、代理店、現地パートナー候補の有無
- 希望する支援内容や相談したい範囲
- 希望時期、緊急度、予算感、社内での検討状況
相談内容がまとまったら、上部のフォーム欄へ戻り、貴社の海外展開に関する初回情報を送信してください。
相談フォームへ戻る ↑Outbound Ecosystem
関連するJapanSolved™ OUTBOUND支援
初回相談の内容に応じて、以下の支援領域へ接続する場合があります。貴社の状況に合わせて、単発診断、調査、レビュー、商談準備、現地対応、継続支援の組み合わせを検討します。
既存案件の続き、追加資料の送付、前回相談への補足は、このページではなく「既存案件フォローアップ」からお送りください。
既存案件のフォローアップへBegin With the Outside View
海外展開は、外からの見え方を確認するところから始まります。
海外展開は、いきなり大きく始める必要はありません。 まずは、貴社の商品・サービス・技術・ブランドが、海外の相手からどう見えるのかを確認することから始められます。
何が強みとして伝わるのか。どこが分かりにくいのか。どの市場や相手に向いていそうなのか。どの説明を補うべきなのか。どの順番で発信すべきなのか。次に進むなら、何を整えるべきなのか。
JapanSolved™ OUTBOUNDは、その最初の見立てから、調査、診断、レビュー、現地対応、継続支援まで、必要に応じて外部視点から整理します。
海外に伝える前に、見え方を整える。
大きく動く前に、判断材料をそろえる。
まずは、初回相談フォームからお送りください。